~北の治療家セミナー

ダイジェスト~

刺激の加え方 with 沓脱先生

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マッサージなど刺激を加えるときに

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何秒

何分加えますか?

基準はなんですか?

 

例えば筋膜リリース

一般的には

3分以上行うと言われ

 

長くて5分と言われますが

10分や、20分行う人もいます

 

その理由は

 

筋膜が

(弾性繊維のエラスチン)

伸びるのに

90秒程度かかるからです

 

時間があり

成果が出せれば、

時間をかけてもいいです

 

ただ多くの

治療家は

施術時間が限られて

 います

 

この動画は

その時間や基準についての沓脱先生の話です

 

要するに

 

楽に操作して

時間ではなく

組織の変化に注目

 

するということです

 

 

※余談ですが

竹井先生の提唱する

筋膜リリースは

 

穏やかに伸ばすテクニックです(触れる程度の力で)

 

穏やかな伸張が膠原繊維や弾性繊維を

引き延ばすとおっしゃってたので、

 

おそらく

 

一般に筋膜リリースと言っているテクニックは

竹井先生の筋膜リリースの考えとは

かなりずれているでしょう

 

本家のテクニックとは違いますが

このブログでは

 

軟部組織の表層に触れて伸ばせば

皮膚や筋膜を伸ばすから、

 

その手技を

筋膜リリースと言っています

 

下の本は

竹井先生の本です