北の治療家セミナー

ダイジェスト

~身体の使い方の注意点~

 

患者様の身体を

圧迫する際に

自分の身体をどう使いますか?

 

一般的に習うのは、

肩を入れ、

肘を伸ばし

身体を大きく

前後に動かす方法です

 

別にそれが

完全に悪い

わけではありません

 

しかし

リスク管理

どうしますか?

 

この方法の問題は

自分の身体を

患者様に

預け過ぎることです

つまり

危ないときに

とっさに

力を抜くのが

困難です

 

もうひとつは

力のコントロール

難しいことです 

 

経験論ですが

私がよくやってる

練習のひとつで

 

体重計に手を置き

力を加えると

いきなり力を加えすぎたり

思ったような力加減で

止めるのは困難な

場合が多いです

 

前後の体重移動は

力を加える方法

としては

理に

かなってますが

 

一歩先にいきたい

治療家にとっては

越えていきたい

問題かな?

と思います

 

例えば

日常生活でも

常に100%の力で

他人とのコミュニケーションで

ぐいぐい押しすぎるのは

問題です

 

他人の反応を見て

一歩引いたり

一歩進んだり

する余裕は

必要かと思います

 

それと同じで

患者様の身体を

圧迫するときも

力のコントロールができる

余裕は大事だと思います