北の治療家セミナー

ダイジェスト

~触診は身体全体で感じる~

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触診はどこで感じるか?

普通は

手だけです

 

しかし

 

触ったときに

手以外にも

刺激がいきます

 

手で何かを押したとき

同時に肘、肩、体幹にも

 

自分の刺激は

伝わってる

はずだからです

例えば

冬の外出時に

氷に

足をついたときに

 

あっっ

すべりそう

と感じると思います

 

それはいったい

どこで

感じているでしょうか?

 

足には

靴や靴下を履いてるので

足裏

純粋な刺激は

伝わらないのに

危ないのがわかります

 

なぜわかるか?

仮説ですが

 

それは

足、膝、股関節で

感覚を

感じているから

ではないでしょうか?

 

もっと言うと

 

箸で

食べ物に触れても

硬いか、柔いかなどの

質感はわかると思います

 

つまり

 

直接

物に触れなくても

質感は

感じることができるのです

話は戻りますが

 

だから

 

触診時に

すべての関節で

触ってる組織を

感じながら行える

可能性があるのです

 

もし

 

全ての関節で

組織を捉えられたら

 

本当のプロ

 

と言いつつ

私もまだ修行中で

完全にはできません

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

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多くの経験の浅い

治療家にとって

 

触診は

難しいと思います

 

しかし

 

難しくて当然です

正しく触診ができたと

正確に評価

してくれる人は

少ないからです

 

そもそも

 

私が感じている感覚と

あなたが感じている感覚は

同じでしょうか?

 

私の見ている色と

あなたが見ている色は

同じだと

どうやって証明しますか?

 

もしかしたら

違う可能性があります

 

だから

 

感じてる世界は

人によって違うので

 

触診で大事なのは

わからないを

大事にすること

 

自分の感覚を大事にする

ことが重要です

 

自分を信じる力も

以外と

触診に必要です(笑)

 

とにかく

 

何度も何度も

触れて触れて

同じ何かをつかみとること

 

そして

 

自分の触診を基に

結果を出すこと

それができれば

良いと思います

 

正直

 

私も

師匠が言っている

組織の質感の世界と

私の世界は違うように

感じていますヽ(;´ω`)ノ

 

でも

 

別にいいんです

(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

 

それは私の

修行の過程かもしれないし

真実かもしれないから

 

とりあえず

 

今は

結果が出てるので

よし!!!

とします(*^▽^*)

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