たまたま友人と一緒に

練習してときに

新しいかもしれないと

思って作ったテクニックです(*’ω’*)

 

単純に

 

狙った筋が

弛緩する位置

触診で割り出して

 

その位置に

何度も

マイルドな

スピード

誘導するという

テクニックです

 

 

テクニックの前後

股関節の角度が(SLR)

変わってるのがわかると

思います。

 

このテクニックのポイントは

3つあります。

 

1.術者が愛護的に

患者様の四肢を把持すること

(患者様は他動的に

動かされている感覚が

0だと感じる程度が望ましい)

 

2.何度も動かすことと

 

3.関節可動域の最後まで動かしきること

 

解剖学的なことは

少し置いといて

触診だけを信じて

動かすテクニックです(笑)

 

オーバーストレッチテクニックの不思議

 

カウンターストレインの

ざっくりしたやり方は

90秒間

筋肉が弛緩するまで

同じ肢位で待つことです

 

これで筋が緩む理由は

 

筋の緊張には

筋の中には

筋紡錘という器官が関係しています。

 

 

筋紡錘が緊張していると

筋に緊張を促す信号を送るので

筋も興奮状態になります。

 

そこで

カウンターストレインでは

 

硬い筋肉の中の

(筋スパズム)

過剰に緊張状態にある

筋紡錘をいったん緩めることで

筋への緊張を促す信号を減らし

筋を緩める。

 

というテクニックだと

私は理解しています。

 

だから

 

信号を減らすのだから

本当はだまってないと

 

だめ

 

なテクニックです

 

しかし

 

バリスティックストレッチでは

1.2.3.4.・・・

 

 

何度も筋を伸張させ

筋の反応性を高めて

筋を伸ばす

ストレッチの考えもあるので

 

(だから評価で3回は

必ず他動的に動かしています)

 

ストレッチで

勢いをつけて

動かすのは

ありったらありです

 

でも

 

オーバーストレッチテクニックは

筋が弛緩する位置に

何度も行うということで

決して伸ばしてるわけではありません。

 

考えれば考えるほど

不思議ですが

 

まだ理論的に

よくわからないので

もう少しゆっくり考えて

わかったら

 

また

ブログにアップしたいと

思います(*’ω’*)